孤児院チャレンジ#24 せめて心置きなく

孤児院チャレンジ
前記事はこちら
ルール説明はこちらからどうぞ
 
 
大きな地震がありましたが、皆様大丈夫でしょうか。
南海トラフ地震に関連している可能性もあるそうですが、
読者の皆様のご無事を祈りつつ、本日もブログを更新していきたいと思っております。
 
ちょうどパッチもあたったのですが、諸般の事情でプレイできておりません。
更新が遅れてしまったのも、同じ理由です。
いっぺんにいろんなことが起こりすぎまして、笑うに笑えない状態でして。
そのうちにブログとして書くかもしれません。
 
現在、ティーンのミサキと乳児のタツヤ、孤児2名体制のシェイド孤児院です。
さぁ、今回はどんなことが起こるのでしょうか♪
 

3年目夏の月曜日

 
月曜日なので新しい孤児のお迎えの日です♪
 
 

学校へ行くのはミサキ一人のため、朝ごはんを一人で食べていますね。

 
 
そしてご機嫌斜めで目覚めたタツヤは、足の指をしゃぶっています。
ものすごい体が柔らかいというか、すごいことしてるんですよね。

と思って毎回まじまじと見つめているマナ院長ですw

 
朝から余裕?なのか、ランニングまで始めましたね。
「あ~、今日のテストも頑張らなきゃぁ」
「大丈夫、ミサキだもの、ちゃんとやれるわ☆」
 
 
 
 
って、ミ サ キ!!!

 

(もうちょっとちゃんと話を聞いてあげればよかった)
 
後悔先に立たず。マナ院長、心を鬼にして再テストをお願いしました。
 
一方タツヤは食べ物を拒否したり、立つ練習をしたり。
おおむね順調に成長してくれて、マナ院長も誇らしげです。
 

 

 

 
ミサキが帰宅。成績が下がらず。きっと再テスト、うまくいったのでしょう。
 

 


うなだれてご飯を食べているミサキに、マナ院長は何も言いませんでした。

きっと、ミサキなら反省しているはず。そう信じていたからです。
 
「じゃ、ミサキ、お迎え行ってくるから☆」
明るく言い残して、新しい孤児のお迎えに行きました。
 

 

2なので幼児をお迎えします♪
 
 

25人目の孤児

カツキ・シェイド

特質:おとなしい
 
 
カツキをお迎えして忙しいマナ院長に代わって、ミサキがタツヤのお世話をしてくれています。
 

 

「ほ~ら、いい子ね、ごはんだよ~」

「あ~むぅっ!!!!」
 
ミサキ姉ちゃんに食べさせてもらって、タツヤも嬉しそう♪
 
 
かたやいきなりおまるトレーニング中のカツキ。
 
 
早速厳しい関係になってしまったり、
 

 

動き回る悩みが分かったり。
 

 

別にマナ院長も厳しくしたくてしているわけではなくて、やはりちゃんと育ってほしい一心でそうなるんですけどね。

 
おっと、ヨシカズが遊びに来ました。
 

 

相変わらずミサキとも仲良しです。

 
おっと、ここで、カツキの新たなる悩みが

 

 

 
わぁ、トイレをぱちゃぱちゃするのが好きなんだ😢
 
困りましたね、またマナ院長の◯の形相が発動しそうでw
 
 
タツヤがマイペースにハイハイで闊歩する中
 
 

ミサキはもう何度目だかわからない怒りんぼになっておりましたとさ。

「なぁに、ミサキ、また怒ってるのね☆」
「ちっ、違うわ、ちょっとイライラしただけなんだから」
「ふぅん、イライラ、ねぇ?w」
 

(宿題、見てあげなきゃね)

 
 
ミサキが頬を上気させたまま宿題を始めたのをみて、今日の電話のことも何も言わず、ただ宿題をみるマナ院長なのでした。
 
 

3年目夏の火曜日

 

 

タツヤの誕生日の通知が来たので、一日早いのですが成長させます♪
 

「ふー、ふー!!」

 

Happy Birthday!!!!!

 

 

タツヤが乳児から幼児へと成長しました。

特質は聞きたがりです。
 
タツヤだって例外ではありません。
 
いきなりおまるトレーニングっ!!!
 

 

まずはおまるスキルを上げてもらわないといけませんからね、幼児2人、ミサキの手も借りつつ、しっかり育てますよ☆とはマナ院長の弁。

 
その力強い言葉に引っ張られたの?というほどのタイミングでミサキが帰宅。
 

 

 
もちろん成績は問題なしです。
 
 
 
今日はクラスメイトのクミが来ました。
 

 

 

なにやら、ガールズトークでもしているのでしょうかw

 
幼児たちはすやすやお昼寝タイム。

そんなスキマ時間、キッチンでお料理をするマナ院長。

最初の頃は、すべてが大変そうだったけど、今や要領もばっちり。
さすがといったところですね。
 

3年目夏の水曜日

 
今日は宝くじの日ですね。
まぁ、シムオリオンは潤沢()なので買う理由がありません。
 
悲しむのもマナ院長ひとりですし、ここも安定のスルー!w
 
 
登校の準備の途中、ミサキがタツヤの面倒を見てくれています。
 

 

 

ミサキ姉ちゃんが大好きなタツヤ、一生懸命お話していますね♪

 

ちゃっかり文字絵カードまでおねだりw

 
 
さて、そんなタツヤの最初の悩み。
 

(これなに?)

 
音だけじゃなくて、マナ院長の作品にも興味津々w
 

今度はマナ院長とカツキがおしゃべりタイム☆

 
 
二人ともひとしきり遊んでおねむになった昼下がりに……
 

今日もヨシカズが遊びに来ました。

 

 

どうしてもここへきてランニングしたいヨシカズ。

ちょうどミサキも戻ってきたところ。

 

って、まぁた情緒不安定なので走ってきてもらいましょうw

 

走りスマホ(?)は危ないよ!!!w

そして、とうとうこの日がやってきました。

 

明後日はマナ院長の誕生日。シニアになります。

 

いつもと変わらない様子で孤児たちを見守っていたマナ院長でしたが

 

幼児たちが遊び疲れて寝静まると、いきなり木工を始めました。

 

さて、これは何を作っているのか、仕上がるのが楽しみです。

 

3年目夏の木曜日

 
 

今日は朝早くからミサキがお料理に挑戦中。

後継者になるにせよならないにせよ、お料理は重要ですからね。

 

ミサキも料理が好きなようで、よく手伝ってくれるんですよ☆

マナ院長もうれしさを隠せないようです。
 
 
ミサキが登校していったあと、幼児たちのブロック遊びを見守っています。
 

 

そこに電話がかかってきました。

 
「小学生以下の受け入れを……」
「はぁい、わかりました☆」
1,2:カツキ、3,4:タツヤです。
3!
 
タツヤの養子縁組が成立しました。
 
 
ニコニコしながら迎えに来たご家族に驚いたマナ院長。
そこにいたのはマサミチでした。
「僕じゃないよ、父さんと母さんが、もう一人引き取りたいって言ったんだ」
 

 

お兄ちゃんだよ~とタツヤを抱き上げてあやすマサミチと、それを見守るご両親に胸を熱くしたマナ院長は、タツヤとのお別れのハグを忘れてしまいました。

 
こうしてタツヤはパンケーキ家に引き取られていきました。
 
ひとりテントで遊ぶカツキが寂しそうに見えて、怪物役になったマナ院長。
 
 

迫真の演技(?)におびえるカツキ。

 

(これはまずいかしら?w)
 

 

タイミングよく帰ってきたミサキにカツキを任せたマナ院長。

そう、マナ院長、やり残したことがあったのです。
GTWの導入に伴って、シェイド孤児院にもツリーハウスを購入していたのですが、なかなか組み立てがはかどっていなかったのです。
(今日こそ組み立ててしまわないと)

 

夜中ならちょっとしたホラーw
鬼気迫る表情でツリーハウスを組み立てるマナ院長。
そうとはしらず、ミサキはゆっくりと宿題をし、ダンスを踊っていたのでした。

 

 
チャレンジ達成まで20/40 
 
 
では今回はこのあたりにいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
よろしければ次回もお立ち寄りください。
 
~次回に続く~
 
次記事はこちら

タイトルとURLをコピーしました