孤児院チャレンジ#20 マナ院長、GTWの洗礼を受ける

孤児院チャレンジ
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ランドリーリストとか、新拡張パックとか、まぁいろいろ話題はありますし、

実際気になっているわけですけども。
引き続き、孤児院チャレンジ、粛々とやっていきます。
 
おかげさまで、どうにか#20にこぎつけることができております。
だいたい一回ごとに一人のペースでないと、いつまでたっても終わらないのですが、まだ追いついておりません。
 
今回は、小学生のミサキと前回お迎えした乳児のシンジ、孤児2名でスタートいたします。
 
 

2年目冬の月曜日

 
カレンダースクショ忘れてます;;
 
 
さて。
シンジがベッドでも何でも、とにかくゲージが真っ赤になるまで眠ってくれないのは
 

 

抱っこじゃないと寝ないの!!
 
だそうです。
 
 
今のところはほかに手がかかる子がいないので困ってはいませんが、
これ、乳児の間は続くようなので、いずれ困るかもしれませんね。
 
でもそれ以外のところは順調そのものです。
 

 

 

 

あれよあれよという間におすわりを覚え、離乳食を食べ始めるようになったシンジ。
 
ただ、残念なことにスリングでも眠ってくれません。あきらめてプレイマットの上で眠ってもらいました。
 
GTW、ガチの育児させてくるwww 望むところだ!?
 
うつ伏せになってしまうのは、寝返りできるようになったからなんですかね。
ちょっとひやひやしてしまいます。
 
 
そしてお泊り会に来てくれているカズヤとほっと一息。
 

 

ほどなくして、ファンファーレ!!!
 
ミサキが帰宅しました!!!
 
 
んでもって、願望達成!!!

 

 

おめでとう、ミサキ!!

 
「お掃除、お掃除っとw」
 

 

マナ院長、掃除に夢中です。
マナ院長、よほどうれしかったのですね。
新しい孤児のお迎えをすっかり忘れていたようで、お迎えに行ったのは夜遅くになってからでした。
 
サイコロは、子供をお迎えします!
 

 

 
 
 
26人目の孤児

キヨミ・シェイド

子供
特質:不精者

 

きれい好きのマナ院長にはちょっとつらい特質の持ち主ですけど、
マナ院長に感化されてくれるかもしれません。
平気でおならやげっぷをするためにマナーが下がりがちなので、
気を付けていかないといけないかもです。
 

2年目冬の火曜日

 

 

カズヤのお泊り会は今日まで。
カサンドラちゃんや子供たちが待ちわびているかもしれませんね。
 
そして孤児たちは朝から元気ですw
明日が冬祭りだからなんですけど。
 

 

ミサキ、キヨミをお迎えしてもマイナスの感情を持たなかったみたいです。
むしろ一緒に遊びたいみたいです。
怒ったり悲しんでいたりしたことを考えると、ずいぶん成長したものですね。
 
キヨミは夜遅くお迎えしたので、学校は明日からです。
ミサキが登校していった後、いつの間にかカズヤが帰ってしまっていました。
 
その時、玄関扉がノックされました
「あの~、行政のものです、養子縁組のご希望がありまして」
「は~い、ちょっとお待ちくださいね」
突然の訪問にびっくりしながらも、サイコロを振るマナ院長。
 
1,2:ミサキ、3,4:キヨミ、5,6:シンジです。
 

 

5!
 
シンジの養子縁組が成立しました。
 
「もうそこで待たれているので、お早めに支度をお願いします」
 
マナ院長は最後にミルクを飲ませました。
 
 
シンジのげっぷのお顔もこれで見納め;;
 
「シンジ、げんきでね☆」
 
シンジはルーナ家に引き取られていきました。
 
 
 

シンジが引き取られていくのを、キヨミはジャングルジムの上からじぃっと見つめていました。

 

 

そこへミサキが下校してきて、しかもヨシカズが遊びに来たので玄関が大混雑ww
 

 

 

極めつけにいつの間にか帰ってしまったカズヤから電話がかかってきたりして。
 

 

以前に勧めていた転職、ようやく心を決めたようです。
さっきまで滞在していたのに、なぜ電話?とも思いましたが、
きっとカサンドラちゃんと話す時間も欲しかったのでしょう。
 
その夜のこと。
 
「ねぇ、シンジ、どこにいっちゃったの?」
「新しいお家が決まったのよ」
「……私もいつか、新しいお父さんとお母さん、迎えに来てくれるかな」
「絶対とは言えないんだけど、そうね、そうなるといいわね」
「うん、ありがとう……おやすみなさい」
「おやすみ、キヨミ」
 
 
つづいてミサキを寝かしつけます。

 

 
(みんなの新しいお家が決まりますように……)
マナ院長の祈りとともに、今日もシェイド孤児院の夜は更けていきます。
 

2年目冬の水曜日

 

 

今日はみんなが心待ちにしていた冬祭り。
もちろんマナ院長も例外ではありません。
 
誰よりも早く起きて、プレゼントをゲット♪
 

 

 

列車セットをゲットし、超うれしそうです♪
 
 

ミサキにはドールハウス!!

 

 
キヨミはブラーフィーをもらいました。

 

 

「あっ、冬祭りのごちそう☆」
「お手伝いしてくれる?」
ミサキとキヨミは顔を見合わせてからそろっていいお返事です。
 

 

とってもにぎやかに料理が完成しました。
 

 

「さ、いただきましょう♪」
 

 

和やかなごちそう会の後、突然、キヨミは自分の境遇を話し始めたのでした。
 
「そんなことが!? でも、もう大丈夫、安心してここにいていいのよ」
「うん、私、マナ院長、だ~いすき♪」
 

 

暖炉にあたって、心も体もぽかぽかなキヨミは独りごちていました。
「あったか~い、私、ここに来られてよかった」
その場にマナ院長はいませんでしたが、もしこのことを知ったら大喜びすることでしょう。
 
そのころ、マナ院長は……
 

 

ヒナからの電話に答えていました。
たまには遊びに来てくれてもいいのよ?
 
一方ミサキは、相変わらず自転車の練習です。
 

 

表情からして、やらされている感すごいですw
 
また今日もヨシカズが遊びに来ました。
お隣に住み始めたので、すぐ来られるってことでしょうか。
でもヒナはほとんど来ないんですけどね。
 

 

サプライズプレゼントなんて、ヨシカズ、やるやん!!!
ミサキには内緒だよ、とはヨシカズの弁。
きっとミサキにも後でこっそり渡すつもりなのでしょう。
「わかってるわ、内緒ね☆」
マナ院長とキヨミは笑顔でうなずいています。
 
そして、ミサキの1回目の誕生日通知。
 

 

ティーンになってしまえば、おそらくこのまま卒業の可能性が一気に高まるので、
明日はぜひともミサキの養子縁組を成立させたいと願うマナ院長。
 
 

夜になり、今年はファーザーウィンターが無事に来ました。

昨年は暖炉を置くのを忘れてました;;
 
まずはミサキ。
 

 

ペンギンの型のテレビです♪
 
 
仮眠をとっているキヨミより先にマナ院長がプレゼントをもらいました。
 

机の上にも置けるキャンドルですね。

早速、マナ院長の自室に飾っておきました♪
 
そしてキヨミが眠い目をこすりながら開けたプレゼントは……?
 

ニ ン ジ ン ! !

 
嬉しくなくて当然だよね。サンタさんからなのにね。
 
↑めっちゃ怒ってます;;
 
 
ひととおりのお仕事を終えて、もうみんなも寝静まっているのに
 

なぜだかお水を飲むファーザーウィンター。

 

0時を過ぎたころ、煙突から帰っていきましたとさ。

 
 
その夜更けのこと……ミサキに異変!?
 
 

歯がぐらぐら&好き嫌いのお年頃!!!

 
好き嫌いはParenthood、歯がぐらぐらはGTWでしょうか。
こんな一気に来ることある?といいたくなります。
 
お年頃は発生しないこともあるのですが、歯がぐらぐらは必ず起こるんでしょうか。
GTW、まだまだ分からないことだらけです。
 
テストプレイほとんどできていなくて、わからないんですよね;;
 
 

2年目冬の木曜日

 

ミサキのお誕生日を明日に控えて、小学生の間の養子縁組の日は今日が最後です。

 
ティーンになると引き取り希望のご家庭がほとんどないので、ミサキにとっては実質ラストチャンスとなるのかもしれません。
 
ただ、マナ院長、ひとつ考えを持っていました。
このまま卒業までここにいるなら、後継者になってくれないだろうか、と。
 
実際の話、マナ院長はあと2週間でシニアです。
残された時間は思ったより少ないという事実を、冷静に直視していたのです。
後継者になれるのは卒業していった孤児か、まったく関係のない人。
(ミサキにならできそう。でも、それを強いるわけにもいかない……)
 
外からは、朝も早くからジャングルジムで遊ぶキヨミの声がします。
 

(サイコロにすべてをゆだねる、だっていつもそうしてきたじゃない)

 

海の怪物役をしながら、マナ院長は決意したのでした。

 
 
子供たちを送りだした後、ヒナから連絡が来ました。
 

ヒナ、そろそろいい人はいないの?と言いたくなるのをぐっとこらえます。

最近遊びに来る様子もないので、心配ですね。
 
 
マナ院長、子供たちがいない間に、暖炉の改修を進めておくみたいです。
 
 
裏庭の雪かきもして、自転車の練習もこれでばっちりできますね。

 

そして、ミサキとキヨミが帰宅。

 

ミサキはすでにA評価だし、キヨミは今日が初登校なので、特に変わりはないようですね。

二人ともしっかり宿題だけはさせておかないと、です。
 
 
宿題が終わって、何かを食べつつガールズトーク。
いつもつるんでいたカズヤとヨシカズを思い出しますね。
 

こんなの嫌い~とそっぽを向くミサキに気づいたマナ院長。

「どうしたの、何かあった?」
「だってぇ……」

 

「そっかぁ、嫌いなのね。ただ覚えておいてほしいの……」
マナ院長が静かに諭し始めたとき、スマホが鳴りました。
「小学生以下の受け入れ希望があります」
「わかりました」
 
マナ院長は自室に戻ってサイコロを振りました。
「出たとこ、勝負っ!!」
 

4!

 
キヨミの養子縁組が成立しました。
つまり、ミサキがティーンになることが確定しました。
 
「キヨミ、新しいお家の人が迎えに来るから支度してね」
 
 
「ほんとに!? やったぁ!!」
キヨミはうれしさのあまりマナ院長に飛びつきます。
 

「キヨミ、幸せにね。大丈夫。きっとうまくいくわ☆」

「うん、うん。私、ほんとにここに来られてよかった……」
涙交じりの声を絞り出すキヨミ。ギュッと抱きしめるマナ院長の目も少しうるんでいるのかもしれません。
 
そして、キヨミはフジワラ家に引き取られていきました。
 

 

 
 
 
その夜、いつものようにお医者さんごっこをして遊ぶミサキがいました。
「お熱はありますか? ちょっとチクっとしますよ~」

 

 
その様子をうかがっていたマナ院長、かける言葉が見つかりません。
(それでも前を向くしかない。あの子も、私も)
 
今日も変わらず、静かに夜が更けていくのでした。
 
 
チャレンジ達成まで23/40
 
では今回はこのあたりにいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
よろしければ次回もお立ち寄りください。
 
~次回に続く~
 
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