孤児院チャレンジ#19 季節は巡る

孤児院チャレンジ
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さて、巷ではLove Struckでもちきりになっていますけども(?)
現在のプレイでは使いどころがないので及び腰な主です。
ちゃんとトレーラーも見てはいるんですけど、とにかくこのチャレンジ
恋をする(させる?)時間がないのです。
しかも、しかも。
とうとう買ってしまいました!!
ずっと欲しかったけど諸般の事情で我慢していた、アレです。
Growing togetherDream home decorator、2つ一気に購入しました。
今回、二年目秋の金曜日からの導入となります。
さぁ、ハチャメチャ度は増していくのでしょうか。

2年目秋の木曜日

さぁ、今日は収穫祭です!!
朝も早くから、ミサキはテーブルセッティングをしていますよ♪
収穫祭用の飾りつけをして……
ミサキは、ノームの供養をしたかったようです。
成功のガッツポーズ!! めちゃくちゃうれしそうですね。
かたやマオは特に何にも興味のない様子。
普通に起きてきました。
カルビチムを食べながら、マナ院長のお話を聞いていますね。
「今日は収穫祭よ~☆」
「???」
(よくわかんない……)
(まだマオには早かったかしらね?)
微妙な空気になってしまいました。
気を取り直したマナ院長も、ノームのお供えに成功しましたね♪
成功したところで、電話がかかってきました。
「誰かしらね~☆」
「小学生以下の養子縁組の申請があります」
「は~い☆」
聞くや否や電話を切って、サイコロを振ります。
「えっと、1と2はミサキで、3と4がマオ……」
3!
マオの養子縁組が成立しました!
いつもの調子でひとりであそんでいるマオにマナ院長が声を掛けました。
「マオ、あたらしいおうちのひとがむかえにきてくれるよ~☆」
養親さんが迎えに来るまでの間は、いつものように過ごします。
今日はカズヤが遊びに来てくれました♪
いつものように「むむむむむ……!!」と威張って見せて、
「あややや~ち♪」
今日はトイレを教えてほしい気分のようですね。
これがマオへの最後の仕事、マナ院長はマオの服の中からかわいらしい服を選んで着せ替えて、写真を撮りました。
「あたらしいおうちの人ともなかよくするのよ?」
マオはぎゅうっとマナ院長にしがみついています。
マナ院長はお迎えに来た人を見て息をのみました。
なんと……
ファーザーウィンター!!!
マオはフロスト家に引き取られていきました。
現在のシェイド孤児院。
とうとうミサキ一人になってしまいました。
ミサキは一心不乱に実験をしています。
マナ院長は、いつものようにトイレ掃除をしている、と思ったら、
突然ミサキにべったり(?)です。
特別課題をするときも……
ミサキが眠そうにしたかと思うと、寝かしつけまで。
体力に余裕があるからか、夜更けにランニングをするマナ院長。
実はミサキが新しい孤児を迎える度にぷりぷり怒っていたので、心を痛めていたのです。

(ミサキといっぱい関われてよかったな)
幸せな気持ちで眠りにつくマナ院長なのでした。

2年目秋の金曜日

(以後Growing togetherとDream home decorator導入)
朝から上機嫌のマナ院長、いきなりミサキの頬にキス☆
「え、え、なぁに? どうしたの?」
「何でもないよ、挨拶、挨拶☆」
ミサキが登校するのを見送って、ポケットからいつものサイコロを出しています。
「さぁて、何が出るかしらね♪」
4!
新生児をお迎えします。
出かけようとしたその時、電話が鳴りました。
ヒナからの電話です。
「マ、マルコムと? 本気なの、ヒナ?」
「えっ、どういうこと???」
マナ院長は言葉を濁しつつも、ヒナを止めたいようです。
「……わかった、ありがとう、考えてみるね」
マルコムは悪人なので、きっとヒナも傷つけられるだろうと思ったのです。
(思い直してくれるといいけど)
木枯らし吹く街を急ぐマナ院長なのでした。
そしてお迎えしたのは20人目の孤児。
シンジ・シェイド
新生児
「シンジ、よく来てくれたね~☆」
マナ院長、新生児を抱く様子が、さすがに手慣れています。
ミルクを飲ませていると、ミサキが帰ってきました。
文字通り集中して帰ってきたミサキは、わき目もふらずに宿題を始めます。
そしてヨシカズが遊びに来て、これまたわき目もふらずにランニング。
さらにはカズヤが遊びにきました。

マナ院長、ずっと気になっていることがありました。

それはカズヤがいまだ定職に就かずにいることです。
以前声をかけたときには、けんもほろろといった感じでアドバイスを聞いてはくれなかったのですが、思い切って夢の仕事に就くように勧めてみようと思ったのです。

よかった、これでカサンドラちゃんとのことも進展するといいのだけど。

みんなの幸せを祈るマナ院長、もちろんカズヤもその一人です。

2年目秋の土曜日

今日はシンジのお誕生日。

少し緊張しながらも、植物のお世話をしているマナ院長。
ミサキが朝食のプレートをもってそばに寄ってきました。

「もう、仕方ないわね……食器は片づけてね?」

「はぁ~い☆」
少し肌寒くなってきた晩秋の心地よい風に吹かれていると、
謎の発信者から電話が!!!
気圧されたマナ院長は、つい受け入れてしまいます。
(大丈夫よね……? 変な人なら追い返してしまえばいいんだもの)
スーツケースを持って訪れたのはカズヤでした。
「せっかく来てくれたのに悪いけど、お手伝いよろしくね☆」

マナ院長、ここぞとばかりにカズヤに手伝わせるつもりです。

特に規定はないので手伝ってもらっていいですよねw

と、シンジの誕生日通知です。

特質は活発です。
さっそく乳児部屋に移ってきたところで、ミサキがやってきました。

ミサキ、怒ってませんね、悲しんでいますけど。

悲しみつつも、シンジにいないいないばあをしてくれるミサキ。

もう立派なお姉ちゃんですね。

そしてうつ伏せ遊び。

さすが活発(?)楽しそうですね♪

ミルクもしっかり飲んでくれて、いい子、いい子♪

おっと、ヒナから電話が来ました。
マナ院長、大忙しです。

よかった、過保護かもしれないけど、それでもヒナが傷つくことは防げた。

マナ院長、ほっと胸をなでおろしました。
その日の夜になって、どうもシンジの様子が変なことに気づきます。

ミルクを飲ませて遊ばせて、眠そうな様子だからベッドに寝かせると……

ずっと泣き続けて、オルゴールすら効果を発揮しません。

あやしてやると笑顔になるのに、全然眠ってくれないのです。

スリングに入れても泣き続けるばかり。

(仕方ないわ、抱っこして寝かしてあげよう)

マナ院長に抱っこされて、ようやく眠りに入ったシンジ。
眠るときも一緒じゃないと嫌!らしいです。
これはしょっぱなからてこずりそうな予感がするマナ院長なのでした。
ちなみにサイコロは11でしたw

2年目冬の日曜日

そして早くも冬がやってきました。

朝早くに起きたミサキは、ぐずっているシンジにお話を聞かせてくれています♪

け、けなげすぎる;;

そして、意を決したように……

自転車の練習です。

いや、それ絶対無理だよね?ww
マナ院長は、シンジをお風呂に入れています。

(これでよく眠ってくれるといいけど)

孤児院時代からとても仲良かったカズヤとヨシカズ。
毎日カズヤに会いに来ています。

「そういや、いっつも走ってるよな」

「うるせ、走ってたら落ち着くんだよ、カズヤも走ってみたらわかるって」
その様子を微笑みながらマナ院長が見守っています。
シンジがベッドで眠ってくれたので、少しおしゃべりタイム。
「ねぇ、カズヤ兄ちゃんとヨシカズ兄ちゃんって、どんな子供だった?」
「いい子だったわよ、あ、でもね、ある時二人で夜中に……」
「わぁあああ」
「それ、言っちゃダメなヤツ~~~~!!!!」

たとえ孤児が二人でも、今日もにぎやかなシェイド孤児院なのでした。

今日の寄付金は5万シムオリオンでした。

皆様の温かいご厚意で、シェイド孤児院を運営できます。

ありがとうございます、とはマナ院長の弁でした。
チャレンジ達成まで25/40
では今回はこのあたりにいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
よろしければ次回もお立ち寄りください。
~次回に続く~
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