孤児院チャレンジ#17 ヨシカズの巣立ち

孤児院チャレンジ
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今回(厳密にいうとヨシカズの卒業後)から、DLCを追加しました♪
ParenthoodとLaundry dayです。
Parenthood、色々大変になるんですが、個人的には良パックだと思っていまして、
ベースゲームのシンプルな子育てもいいんですが、よりリアルな育児の感覚が大好きです。
Laundry dayはお洗濯だけではなく、建築アイテムが主の好みにドストライクなので気に入っています。
できればPS4とは違うパックと思っていたのですが、前回のSeasons同様、この二つは外せませんでした。
そう、この3つはエブリデイシムズバンドルとしても売られていまして、
Steamだとバラバラでも残りを買うときにバンドル表示がされるのですね。
 
おっと、忘れてはいけませんね。
DLC、セールの時に買うことを強くお勧めします。
ブログを書くほど好きですけど、正直、定価の価値はないと思っています。
 
今Steamのサマーセールで、シムズ4のDLCが最大60%引きなのと、他にも遊びたいタイトルもありまして、何を買おうか悩み中です。
 
これ以上語りだしたら、もはやプレイ日記ではなくなってしまいそうなのでそろそろ始めていきたいと思います♪
 
 

2年目夏の金曜日

 

今日は予定通り、ヨシカズが巣立つ日です。
マナ院長、様々な思いが去来していますが、いつも通りキッチンに立っていますね。
ヨシカズもテレビを見ながらごはんを食べています。
 

 

 
とにかくトレーニングが大好きで、暇さえあればしていましたね。
たしかカズヤとカサンドラちゃんがラブラブモードでも気にせず後ろで走っていましたw
 
夜中に一回起きていたので、まだクミはぐっすりねんねしています。
 

 

 
ヨシカズが登校した後ようやく起きました。
朝イチで食べた離乳食がお気に入りの様子ですね。
 

 

おもちゃで遊んで
すごいよだれですねぇ♪
 
 
指をしゃぶって……
 
 
ミルクを飲んで満足して。
 
 
ようやくクミのお誕生日の通知が出ました。
 
離乳食はすべて試食が済んでいるので、クミも今日成長させます。
スクショ忘れてしまいましたw
 
そこへヨシカズも帰ってきました。
相変わらずいい成績のまま、高校生活を終えることができたようです。
 

 

まずはクミから。
 
 

Happy Birthday!!!!!

 

 

 

特質はおとなしいになりました。
めっちゃくせのある毛ですね。
まぁ乳児の時からその片鱗はあったので、予想の範囲内ではあります。
 
 

ヨシカズはおなかがすいているようなので、シェイド孤児院名物(?)の

「いきなりおまるトレーニング!」

 

 

 

失敗してしまったみたいですが、マナ院長に慰められてすぐにご機嫌になったクミです。
 
マナ院長、今日中に二人お迎えしなければならないので大忙しです。
まずは金曜日の定期にお迎えする孤児からです。
 
 
1が出たので子供をお迎えします♪
 
 

17人目の孤児

 
ミサキ・シェイド
子供
特質:陰気
 

 

願望は青年実業家です。
 
今度はいよいよヨシカズの番。
 

 

 

Happy Birthday!!!!! ヨシカズ!!!!

 

 

 
最後の特質は自信家としました。
 
 
ヒナと一緒に住んでもらいます。
何かとヒナに頭が上がらないヨシカズですが、
二人仲良くやってくれると信じるしかありません。
 
ヨシカズ、元気でね♪
 

 

これで、シェイド孤児院を巣立った孤児は3人となりました。
(チャレンジのカウントには入りませんので、別のところに写真を飾っています)
 
 
 
 
この時点でなんと、もう22時!!!
感傷に浸る間もなく、慌てて新生児をお迎えします。
 
 
18人目の孤児
 

 

マサトシ・シェイド
新生児
 
「マサトシ、今日からここがお家だよ~♪」
 
 
 
お世話を済ませて一息つこうと思ったら
 
 
「あややや~ち(トイレ!!)」
 
クミのおまるトレーニングです。
 
 
マナ院長、顔、顔!!!w
 
終わったと思ったら、今度はマサトシ。
 
「ちょっと待っててね~☆」
クミはバニバニちゃんをじっと見つめて、マナ院長を待っています。
 

 

「じゃ、ねんねしようね♪」
 

 

マナ院長に絵本を読んでもらって、ぐっすりねんねするクミです。
ミサキはその横で宿題をしているのでした。
 

2年目夏の土曜日

 
今日はマサトシの誕生日。乳児になります。
あと、今日は養子縁組の受付日なので、連絡があるかもしれませんね。
 
おや、ミサキが赤ちゃん部屋にいますね。
 

 

 
「え、なんで赤ちゃん? 兄弟なんていらないんだけど!!」
ミサキは怒って乳児部屋を出て行ってしまいました。
 
 
「マサトシ、おはよう♪」
マサトシのお世話を一通り済ませて、ミサキとチェスをするマナ院長。
 
 

その間に起きてきたクミは朝ごはんを食べていますね。

 

おっと、電話です。
受け入れ希望の連絡かと思ったら……
 

 

ヒナのデートの報告♪
上々だったみたいですね。
 
そしてやはり怒りが抑えられないミサキ。

 

 

鏡の前で落ち着こうとしていました。
 
と思ったら、遊びに来たヨシカズに嬉しそうにハグ♪
ご機嫌も戻ったようですね、よかった、よかった。
 

 

 

クミも嬉しそうにハグしています。
 
っと、また電話です。
今度こそ、でしょうか。
 
「小学生以下の養子縁組の受け入れ希望があります」
「わかりました」
 
ヨシカズじゃない、よね。
やっぱりティーンの子を引き取ってくれるお家は少ないのかもしれません。
 
「じゃ、サイコロ振るわよ~☆」
 
1,2:ミサキ、3,4:クミ、5,6:マサトシ です。
 

 

3なので、クミの養子縁組が成立しました。
 
「クミ、あたらしいおうちにいくから、かわいいおようふくにきがえようね♪」
「???」
マナ院長はクミにかわいらしいワンピースを着せて写真を撮ります。
 

 

 
新しい両親のお迎えが来て、クミはホンダ家に引き取られていきました。
新生児から乳児期まで育ててきたクミの幸せを祈るマナ院長なのでした。
 

 

 
 
そして夜遅くに、通知が来ました!!
 

 

 

Happy Birthday!!!!!

 

 

 

特質は用心深いになりました。

メガネはお顔が見えにくいので外してしまいましたw

 

 
早速離乳食の試食ですが、お顔がベッタベタになってますねw
 
 
「あ~、あ~!!!」
 
 
むずかっても、すぐにねんねしてしまいました。

モビールの子守歌、最強ですね。

 

2年目秋の日曜日

 

 

日曜日といえば寄付金の日です。
 
「忘れないうちにサイコロを振っておかなくちゃね☆」
 

 

3万シムオリオンいただけることになりました。
 
そんなに使うことがなくてお金はたまっていく一方なのですが、なにせ先立つものは大切です。
皆様のご厚意によって支えられているシェイド孤児院です。ありがとうございます。
 
 
今、乳児が一人なので、明日新しい孤児を受け入れることを見越して、ミサキの願望を進めておきたいところです。
 
青年実業家は、大人が本を2時間読み聞かせるのが割ときついです。
なんせ、大人はマナ院長一人しかいなくて、ティーンは読み聞かせできないんですよね。
 
 
でも、合間で読み聞かせをしていた甲斐があって、ちょうど終わりました。
 
なので、Parenthoodで追加された要素の「ごめんなさいを教える」をしてみようと思い立ったマナ院長。

 

 
「ねぇ、もういいでしょう?」

 

 

 

……ツマラナイから嫌!だそうです。

まだ結構長めに聞いてくれたかもしれないです。
 
ちなみに、Parenthoodでは「育ち」が追加になりました。
 

 

ミサキを例に挙げますが、今ごめんなさいを学んだので、協調性が上がっています。
あと、細かくテーブルセッティングをしているので、マナーも上がっています。
責任感は宿題をすることで上がっていきます。
感情コントロールと思いやりは、かなり気をつけておかないと上がらないため、
普通に子育てプレイをするときは、とても気を遣っています。
 
今回は孤児院チャレンジなので、悪い育ちだけはつけないようにしていきます。
 
さて、話がそれてしまいました。
気づけばマサトシが起きていて、怒っています。
 
 
めっちゃくちゃ怒ってますよね、これ。
目がすわっています。

 

 

かたや、ごめんなさいで退屈してしまったミサキ。
実験で楽しみつつ、精神スキルを上げてもらう作戦です(?)。
 
 
夕方になって遊びに来たヨシカズ。

 

 

 
やっぱり走っていました。
ヨシカズ、若者になっても変わりません♪
 
 

その夜のこと。

 
「ねぇ、どうして孤児院の院長になろうと思ったの?」
「そうね、もう少しミサキが大きくなったら話してあげる」
「えー、絶対だよ、高校生になったら教えてくれる?」
マナ院長はかすかにうなずいて、またゲームに興じるのでした。
 
 
「私が、院長に、なった、わ、け……」

 

 

その夜、マナ院長は、院長になったきっかけの出来事の夢を見ました。
どんな夢なのか、ミサキには知るすべはありません。
 
チャレンジ達成まで27/40 
 
 
では今回はこのあたりにいたします。 
最後までお読みいただきありがとうございました。 
よろしければ次回もお立ち寄りください。 
 
~次回に続く~ 
 
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