【2026年5月アップデート】アプデ前後の乳児育児を検証してみた ①速報版【シムズ4】

とことんラボ!

皆さん、こんにちは。管理人のびすけっとです。

去る2026年5月12日(PT)に行われたシムズ4のアップデートにおいて、乳児の仕様が大幅に修正されました。100人赤ちゃんチャレンジを行っているチャレンジャー目線で、今回の乳児の修正によって、100人赤ちゃんチャレンジに対してどのような影響があるのか検証してみたいと思います。

1.検証条件

1-1.世帯

  • ミサキ・シェイド(大人:孤児院チャレンジ2代目院長)
  • リン・シェイド(乳児:CAS画面にてミサキの娘を作成)

上記2名のみの世帯にて行い、他のシムからの影響を極力排除しました。

1-2.育成条件

100人赤ちゃんチャレンジの早期加齢要件に準じた育成を行いました。
具体的には下記4点を満たした時点で幼児に成長させました。

  • ハイハイする(マイルストーン)
  • 指先でつまむ(マイルストーン)
  • ベビーフード3種類の試食
  • フィンガーフード1種類の試食

1-3.育成期間の測定

アップデート前後で同じセーブデータ(水曜22:15開始)を使用して、開始時~加齢時(特質決定画面表示)にかかったゲーム内時間を測定しました。

2.暫定結果

サンプル数が「3」と少ないものの、現状⬇️のような結果になっています。

  • アプデ後・試行1:89時間46分(約3.74日) ※旧メソッド適用
  • アプデ後・試行2:79時間50分(約3.33日)
  • アプデ後・試行3:79時間06分(約3.29日)

アプデ後3回の平均値:82時間54分(約3.45日)


アプデ前(参考値):76時間23分(約3.18日)

全く同じデータ・同じ環境なのに、アプデ後の方がトータルの育成時間が

約6.5時間も伸びて(遅くなって)いる

のです。

試行1が89時間と著しく伸びてしまった原因は、アプデ以前の旧メソッド(うつ伏せ遊びを多用する立ち回り)をそのまま使ってしまったからです。
これはアプデ後の環境で従来通りの育成方法を用いると、効率が悪くなる可能性を示唆しているのかもしれません。

3.現状での推論

なぜうつぶせ遊びのマイルストーンが解除されやすくなったのに、全体の時間は伸びたのか?
管理人は、乳児の早期加齢要件であるマイルストーンが1本道ではないためと推論してみました。

上記の画像のように、乳児の早期加齢要件であるマイルストーンは

  • 全身の運動
  • 細かい運動

の2本の柱に分かれています。

実際プレイしてみた感想としては、うつぶせ遊びでのマイルストーン解除はかなり速くなっている印象を受けました。にも関わらず、アプデ後の試行ではトータルの時間はむしろ遅くなっています。

つまり、全身運動系のマイルストーンが早くアンロックされたとしても、もう一方の柱である細かい運動系の速度が上がっていないことにより、そちらがボトルネックとなっている可能性が極めて高いと考えられるのではないでしょうか。

なぜアプデ前よりも+6.5時間になったのか、
その謎はまだ解けておりません💦

4.検証ロードマップ(次回予告)

今回の結果を踏まえて、上記試行2・3にて行った方法(最初から「細かい運動系」にリソースを注ぎ、うつ伏せ遊びの頻度を減らすこと)で追加検証を行い、さらに育成時間を短縮できるかどうかを検証していきます。
その後は、100人赤ちゃんチャレンジにおけるアプデ前後での育成時間の相違についてもまとめていこうと思っております。

次週は100人赤ちゃんチャレンジ本編の続きを書いていきたいと思っておりますので、またお時間のある時にのぞいていただければ嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

↓ランキング参加中です。ポチッとしていただけると嬉しいです♪

タイトルとURLをコピーしました