孤児院チャレンジ#39 悲喜こもごも

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前回、テツオの養子縁組が成立し、一歩ずつながらも前進しているシェイド孤児院です。
現在はティーンのアサミ、子供のミホ、幼児のタカユキが在籍しています。
 
ひとまず新拡張パックは見送ることにしました。生まれ変われるのが気になるのは確かなんですが。なにかそれでアイディアが浮かんだら、買うかもしれません。またセールが始まっていたので、日和らなければ迷っていたパックを購入しようと思っています。
 
前置きが長くなってしまいましたが、今日もお話を進めていきます♪
 

 

5年目春の金曜日

 

 

今日はミホの初登校の日にして愛の日です。新しい孤児のお迎えの日でもあります。
 
ミホが熱心に歯を磨いているようです。
 

 

初登校なので念入りに、とかではなく、例のぐらぐらです。
 

 

ミホのスマホがブルブル震えはじめたので、少し驚いて画面を見ました。
 

 

ヒロシからのお祝いメッセージです。
本当に小さい頃のかすかな記憶で、ヒロシと遊んだことがあるのを思い出しました。
「また仲良く遊べるかなぁ?」
ミホはちょっと肩をすくめて、再び歯磨きを始めたのでした。
 
一方、タカユキの朝はバニバニとのハグから始まります。
 

 

元気に子供たちが登校していった後、学校からミサキ院長に電話がかかってきました。
 

 

(初登校日にいったい何を……)
ミサキ院長は思わず頭を抱えてしまいましたが、まじめに学校に行って宿題をしていれば責任感は上がるだろうと踏んで、「さすが根っからのリーダー気質!」にしたようです。
それもまた子育てに慣れてきたということなのでしょうか。
 
もちろんそれだけでは終わらないのが愛の日。
 

 

残念ながらアサミは張り切って用意した愛の日ダンスが全然だめで悲しくなって、かたやミホは堂々とカードを渡して、登校初日にして学校生活も充実できたみたいです。
 
熱心な歯磨きが功を奏して、もう歯が抜けました。
 

 

ようやく学校からの電話もひと段落したので、ミサキ院長は新しい孤児をお迎えに行くことにしました。
 

 

なので子供をお迎えします。
 

 

41人目の孤児(通算)
 

「わぁ、ツリーハウスだ!!!」

ノブヒコは目を輝かせて、裏庭のツリーハウスに駆け寄っていったかと思うと、ごっこ遊びを始めました。

 

(よかった、マナ院長のツリーハウス、喜んでくれてる)
裏庭のツリーハウス、ミサキ院長もたまに眠りにいくことがあるくらい、居心地がいいのです。
 
ノブヒコを見届けたミサキ院長は、タカユキが気になり、そっと幼児の部屋をのぞきましたが、タカユキの姿がどこにも見当たりません。
「タカユキ? どこ?」
孤児院の中をくまなく探しても、どこにもいません。
 
裏庭に回って探すと……いました。
 

 

プールサイドに座ってタブレットで遊ぶタカユキ。
きっと夢中になって、ミサキ院長の声が聞こえなかったのですね。
 

 

「タカユキ、タブレットはお部屋で遊んでね?」
「はーい」
タカユキが無事でいてくれて、ミサキ院長は胸をなでおろしたのでした。
 
そして、学校組の下校時間。
 

 

 

どちらとも成績は変わらず。ヒロシも遊びに来たようです。
 

 

ツリーハウスで遊んだノブヒコは、上機嫌で宿題を始めました。ミホの部屋なのですが、机とコーディネートしたみたいな服ですねw
 

 

タカユキは、ちゃっかりおねだりしてお風呂に入れてもらい、3つ目の悩みが「水が大好き」だと判明。
 
 

 

おまるに失敗して悲しくなっても大丈夫、ミサキ院長、タカユキをなだめてどうにか機嫌を直せています。
 

 

ちゃんと紹介をしなかったのですが、アサミもミホもノブヒコを歓迎してくれている様子なのがわかり、ミサキ院長はまた安堵しました。
 

 

それを知ってか知らずか、楽しそうに実験をするノブヒコなのでした。
 

 

5年目春の土曜日

 

 

今日も今日とて、楽しげな笑い声がこだまするシェイド孤児院。
 

 

ちょっとミホだけ別行動みたいになっていますが、朝ごはんの後はノブヒコとともに自転車の練習に励みます。
 

 

小学生組が自転車の練習をしている間は、アサミとのおしゃべりタイム。
テレビを見ながら、会話がはずみます。
アサミは昨日の愛の日ダンスがうまくいかなかったことをちょっと引きずっていたみたいで、ミサキ院長が慰めていたみたいですが。
大人から見たら些細なことでも、子供たちからしたら深刻な悩みになるなんてままあることなので、ミサキ院長もしっかり聞いてくれたみたいです。
 

 

そこへタカユキが……
「おまる~♪」
 

 

もちろんちゃっかりお風呂もねだり、お昼寝させてもらうまでミサキ院長を独り占めしていました。
 
そしてようやっと自転車の練習を終えた小学生組。
うまく乗れなくて悲しくなったノブヒコと対照的に、お茶目な振る舞いですっかり陽気になってしまったミホ。
そんな二人もアサミとお話しすることで落ち着いたみたいですね。
 

 

晩ごはんの後、アサミはトレーニング、ノブヒコは星を眺め、ミホは日記を書く。それぞれがやりたいことをして過ごしたようです。
 

 

ミサキ院長も絵を描いて楽しかったみたいです。
 

 

今日もこうしてシェイド孤児院の夜が更けていったのでした。
 

5年目夏の日曜日

 

朝から仲良しなノブヒコとタカユキ。
ハグしたり、追いかけっこ?したり、男の子同士の遊び方といったところでしょうか。
すっかりお兄ちゃん顔のノブヒコが、タカユキに入れ子ブロックを教えてくれています。
 

 

お昼からは思い思いに過ごす中、なぜだかクミが落ち込みながらやってきました。
アサミは事情も分からないまま、慰めたようですが、失恋でもしたのでしょうか。
 

 

一方キヨミはデートに誘われて楽しそう。
 

 

って、このヨシカズさん、移り気すぎですよねw
いろんな人と浮名を流しているので、止めた方がよかったのかもしれませんが、キヨミももういい大人なので、ちゃんと判断するだろうと思います。
 
そして今日もタカユキのお世話三昧なミサキ院長。
 

 

やっぱりバニバニが好きなタカユキ、毎日のハグは欠かせませんww
 
そんな中、ひとりマイペースにご飯を食べるミホなのでした。
 

 

今日の寄付金は4万シムオリオンでした。
 

 

チャレンジ達成まで07/40 
 
では今回はこのあたりにいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
よろしければ次回もお立ち寄りください。
 
 
~次回に続く~
 
 
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