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前回から訃報が続いていて、シェイド孤児院にはずっと悲しいムードが漂い続けています。
タイミングが悪くて通知は出なかったのですが、前回はお隣に住んでいるヨシカズも亡くなっていました。
ただ一つ救いなのは、今はたくさんの孤児が在籍していて、悲しみの中でも合間の楽しい会話を楽しめてもいるところでしょうか。
訃報が来ないことを祈りつつ、今回もお話を進めていきます♪
5年目冬の月曜日
今日は新しい孤児のお迎えの日です。
(落ち込んでばかりもいられないわ)
学校組が登校した後、幼児たちにご飯を食べさせたら……
デイケアへ連れて行って、新しい孤児のお迎えです。
ミサキ院長は、もうすっかり手慣れた様子でサイコロを振ります
3なので、乳児をお迎えします♪
「ケンスケ、今日からここに住むのよ♪ よろしくね」
(思ったより仲良くしてくれててよかった……)
ふたりを見守って、プレイマットの上でおもちゃを見ていたケンスケと遊び始めます。
そして学校組が帰宅。
ミホがA評価の高校生になりました。
おめでとう、ミホ!!!
そして子供たちの様子はというと……
この通り。
ミホは訃報に加えて情緒不安定で意気消沈してしまっていますし、ノブヒコも同じく情緒不安定で怒っています。
こんな時はジョギングに限るわ、とばかりにミサキ院長は二人にジョギングを勧めました。
幼児たちがお昼寝から目覚めたら、とにかくなだめて落ち着かせて……
そして二人でギューッとハグ。
ほほえましい光景です。
そしてまたミサキ院長はケンスケのお世話で大忙し。
あっという間にケンスケの3つの悩みも判明しました。
その日の夜にはお風呂に入れてもらって、上機嫌になったケンスケなのでした。
5年目冬の火曜日
今日は養子縁組の受け付け日です。
朝からノブヒコがケンスケのお世話を手伝ってくれているのですが、ひそかにショウゴを受け入れたことを怒っているようですね。
もっともその怒りよりも悲しみが勝っているので、意気消沈してしまっていますが。
ミホも朝からどうにか悲しみを和らげたいのか日記に沈んだ気持ちを吐露しているようです。
どうにかこうにか学校組が登校していった後、いつもなら幼児たちが遊んでいるそばにいるはずのミサキ院長が、暖炉であったまっています。
何かしら考え事をしているのか、ずっと暖炉の火を見つめているのです。
そして午後になり、学校組たちが帰宅です。
本来ならば明日の冬祭りを楽しみにして笑顔があふれるはずのリビングでは、明るくふるまえない子たちがいました。
ノブヒコだけは、最近ジョギングばかり行くからか、すっかりフィットネス好きになったようで、自ら率先してトレーニング室で汗を流しています。
ひょっとしたらテレビを見ているのかもしれないw
そんな悲しみの中でも、アオイはマイペースに願望を達成しました。
おめでとう、アオイ!!!
次は自転車に乗れるように、「心と体」の願望を勧めることにしました。
ショウゴの誕生日通知が届いて、明日またケーキを焼かなくちゃ、とミサキ院長がぼんやり考えていたら、スマホにメッセージが届いていました。
「できればティーンの養子縁組を希望される方がいらっしゃいます」
(ティーンでもサイコロを振るなんて、驚きだわ)
今はミホとノブヒコがいるので、どちらかに決めなければなりません。
1,2:ミホ、3,4:ノブヒコと決めてサイコロを振ると……
2なので、ミホの養子縁組が成立しました。
ミサキ院長が養子縁組のことを告げると、ミホは目を丸くして言葉を話せずにいました。
「おめでとう、ミホ」
「えっ……私? 本当に私でいいの?」
「もちろんよ。どこに行っても大丈夫なようにちゃあんと教えてきたんだから、大丈夫!」
「ありがとう、また、来てもいいよね?」
「もちろんよ、アサミだって毎日のように来てるんだから」
ミホはランドグラーブ家に引き取られていきました。
ミホを送り出した後、やっぱりミサキ院長の様子が変です。
ケンスケのお座りの練習をした後、ケンスケが怒っているのにも構わず、抱っこしたままロッキングチェアに座り込んで何やら上の空です。
中年の危機!?
どうやらミサキ院長は、自分の人生が全く実のないものと思ってしまっているようなのです。
GWTでの追加要素らしく、このままにしておいてはよくなさそうな気もするのですが……果たしてミサキ院長はどうなってしまうのでしょうか。
5年目冬の水曜日
今日は冬祭りとショウゴの誕生日です。
朝、早く起きたノブヒコがご飯を食べているころ……
本日の主役のショウゴが、またバニバニを叩いて、ミサキ院長に怒られているみたいです。
ミサキ院長は、ノブヒコとアオイを自室に呼び、一緒にプレゼントを開封することにしました。
ノブヒコはPCをもらって大喜びです。
その後ミサキ院長はノームを、アオイはお医者さんごっこセットをもらい大喜び。
「さあ、ショウゴのバースデーケーキを焼かなきゃね♪」
張り切ってキッチンに立っているミサキ院長が突然……
中年の危機の警告を受けてしまいました。
ただならぬ気配に気づいたノブヒコとアオイは、すぐにミサキ院長のそばに走ってきました。
「大丈夫よ、大丈夫。心配かけたわね」
ミサキ院長はおなかをすかせたケンスケにベビーフードを食べさせます。
(何もできてないなんてことはないわ。私、たくさんの子どもたちが安心できる場所を作れているはずなんだから)
それでも、何か得体のしれないものがミサキ院長の心を痛めつけてきます。
そんな時に、また訃報が入ってきました。
(もう、ダメ……)
耐えきれずベッドにもぐりこんで、ひそかに涙を流します。
(これ以上子供たちに心配かけられないもの……)
少し落ち着いたころに、ショウゴのお誕生日通知が来ているのに気づき、またいつものミサキ院長の顔に戻って、ショウゴの誕生日をお祝いします。
Happy Birthday!!!!!
夜になって、ファーザーウィンターがシェイド孤児院を訪ねてきたので……
ショウゴがプレゼントをもらいました。
どうやらフューチャーキューブはお気に召さなかったようですね。
続いてリコ。
リコはオレンジトパーズをもらって、キラキラだ~!とオレンジトパーズに負けないほど目を輝かせて大喜びしていました。
みんなが冬祭り気分で盛り上がる中、アオイは懸命に自転車の練習をしていたのでした。
5年目冬の木曜日
今日は養子縁組の受け付け日です。
やはり中年の危機やら何やらが尾を引いていて、ミサキ院長は心ここにあらずといった感じで、そのせいか(多分違う)またけんすけにおしっこを掛けられてしまいました。
「あとは僕がやっとくから、ミサキ院長はお風呂にでも入ってきてよ」
ミホが引き取られて行って、最年長になったノブヒコがとても頼もしいことを言ってくれました。
でも一事が万事そんな調子のミサキ院長、リコのベッドに腰かけて、また何やら考え事をしてしまっています。
ミサキ院長はロケット科学をきわめたかったのですね。
それが心残りだったなんて、本人も気づいていなかったようです。
リコとケンスケがお昼寝して、もう少ししたら学校組が帰ってきそう、という時間になって、また訃報が来たのです。
マコトが亡くなったとの知らせでした。
ちょっと前にミホがジョギング中にすれ違ったらしく、元気そうだと聞いていたのでまだ大丈夫だろうと思っていたのですが……残念ながら亡くなりました。
その時、ファンファーレが鳴り、学校組が帰宅しました。
アオイがA評価の小学生になりました。
おめでとう、といおうとすると、ショウゴを慰めていました。
すっかりアオイもお姉さんらしく振舞うようになってきましたね。
気づけば来週にはもうティーンです。
ノブヒコはというと、何も言われる前にジョギングしに行ってしまいました。
(あんな格好で寒くないのかしら)
ミサキ院長は窓越しに見かけたノブヒコが心配でたまりません。
その時、電話がかかってきました。また兄弟に何かあったのでは、と身構えてしまいます。
(大丈夫、養子縁組の電話のはず)
「小学生以下の養子縁組の希望があります」
1:アオイ、2:ショウゴ、3:リコ、4:ケンスケでサイコロを振ると
3なので、リコの養子縁組が成立しました。
ほぼ同時にお誕生日の通知も来ましたので、ゆっくりとリコにお話をしています。
「リコ、明日のたんじょうびは、あたらしいおうちでおいわいしてもらおうね♪」
リコに通じたのかはわかりませんが、嬉しそうに頷いてくれました。
リコはヨシノ家に引き取られていきました。
カオリの一番下の弟が養親になってくれるのだそうです。
ミサキ院長はリコの幸せを願うのでした。
そしてこんなに度々の悲しみの中でも、アオイとショウゴはジョークチームの間柄で、楽しく過ごせているのがミサキ院長にとっては救いなのでした。
すっかり仲良くなったみたいで、夜になっても一緒に自転車の練習をしています。
さあ、どっちが早く乗れるようになるのか、競争ですね♪





































































